C・Dラボ

C・D LABOについて

多様なキャリア開発の叡智を集めたプラットフォーム

C・D LABOとは

C・Dラボは、私たちのこれからのキャリアの在り方をめぐって、活動、挑戦、試行錯誤する様々な組織や個人の実践に私たち自ら関わりながら、その中から生まれる知識、経験を皆さんと分かち合うライフワークスの活動です。

MISSION

日本の働き方をもっと自由に。

VISION

これまでの価値観にとらわれず、人も組織も、誰もがありたいキャリアをデザインし、それを手に入れることができる社会の実現。

VALUE

人も組織も、ともに幸福になれるように、5Dモデルを通して日本の働き方にもっと自由な発想を。

5Dモデルを踏まえたCDラボが目指している世界観

例えば、これまでやりたかったこと、「選ばなかったキャリア」に気づく・発見する(Discover)。それをどうやったら実現できるのか思い描く、実現までのステップをデザインする(Direction)。目指したい姿への意味を見出す、意味づけをする(Definition)。多様な人の価値観に触れ、コミュニケーションをする(Diversity)。そして自らのキャリアにつながる学びやイノベーションを手に入れる(Development)。
新しい価値観における働き方は、こういった様々な視点の交わり、相互作用、あるいは連続によって生まれていき、組織はこうした多様な視点に適した形でその在り方を変え、社会は新しい働き方を受け入れていくのではないでしょうか。

キャリアの5Dに基づく、
「進化した働き方モデル」を

高度経済成長期~バブル崩壊、ポストバブル期に渡り培われてきた働き方にまつわる社会や個人の常識、そして日本型雇用慣行として盲目的に遂行されてきた組織の人材マネジメントは、今日の様々な企業環境の変化や産業構造の変化に伴い、大きく揺らいでいます。

例えば、社会においては、ライフよりも仕事優先という価値観が弱まったり、正規社員か非正規社員かの雇用形態2極構造への疑問が呈されたりするようになりました。個人の働き方においては、1社のみで仕事人生を形成するパターンとは異なる働き方が次第に増えたり、働き方が空間的にも時間的にも広がりを見せたりしています。そして、企業はこのような個人の働き方や社会の要請に適したかたちに、キャリア開発や雇用制度等の再設計が求められています。

私たちが目指す「進化した働き方モデル」とは、5Dをベースにして個人・組織・社会が相互に影響し合う中で生まれる、揺らぎの先にある新しい働き方のパラダイムです。

「進化した働き方モデル」が見据えている世の中のイメージ
個人の働き方 自らのキャリアを自律的に選択・デザインすることで、変化に対応し、成長実感や生きがい・働きがいを得ながら持続可能なキャリアをつくることができる。
企業・組織のマネジメント 雇用関係のみに限定しない人材の多様性や可能性を最大限に活かすことで、社会課題を解決し、経営パフォーマンスを上げることができる。
社会(枠組み) 選択可能・復活可能・持続可能な働き方のインフラを整備し、キャリアが財産という常識を形成することで、人も組織もともに幸福になれるような環境をつくることができる。

従来の働き方モデル(これまで)進化した働き方モデル(これから)